2026年「新NISA」積立設定を公開。月5万円のまま放置していた私が、あえて満額を追わない理由。

2026年1月25日

2026年、あけましておめでとうございます。 新NISA制度も3年目。世の中の投資ブログでは「最短で非課税枠を埋めるのが正解」という空気が流れていますね。

そんな中、私の積立設定画面を久々に開いてみたところ……なんと、今も「月5万円」のままでした。

つみたて投資枠(月10万円)を使い切っていない。この「不完全な投資術」こそが、実は地方で子育てをしながら心地よく暮らすための「コツ(Knack)」なのかもしれません。

1. 投資の「適温」を守る。満額を追わない合理的な理由(Knack)

なぜ10万円に増やさず、5万円のまま運用を続けているのか。そこには一応、それっぽい理由が3つあります。

  • 「今しかできない体験」に予算を割く: わが家には未就学の子供がいます。今は新NISAの枠を埋めることより、家族で出かける時間や、今この瞬間の暮らしを豊かにする体験に予算を使いたい時期なのです。
  • キャッシュを厚めに持つ安心感: 住宅のメンテナンスや、突発的なライフイベントへの備え。投資に全振りせず、手元の現金をしっかり確保しておくことが心の余裕、ひいては長期投資の継続に繋がります。
  • 最強の「放置」を実践中: 銘柄は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」一本。設定を変えずに淡々と放置し続ける。これはある意味、究極の長期投資スタイルと言えるのではないでしょうか。

2. 投資画面より、今この瞬間の「彩り」に夢中だった(Color)

実際、投資の設定を忘れるほど、私の日常は別の「彩り(Color)」に溢れていました。

  • テックを楽しむ時間: MacBook ProやPixelを使い倒し、デジタルな環境を整えたり、新しいガジェットを試したり。株価のグラフを眺めるよりも、テクノロジーに触れて自分の手を動かす時間に没頭していました。
  • 子供の成長という複利: 子供の成長スピードは、どんな優良銘柄の右肩上がりよりも急激です。その変化を一番近くで見守り、記録する。投資を自動化(放置)しているからこそ、この時間を全力で楽しめています。

まとめ:2026年も「投資に縛られない」暮らしを

2026年も、私は「月5万円のオルカン」を淡々と続けていきます。無理をして満額を埋める必要はありません。自分にとっての「適温」を見つけ、投資を忘れられるくらい今の生活を楽しむこと。それが「Knack Color」流の投資術です。

……と、それらしい理由を並べてみましたが。

結局のところ、ただ単に設定変更の手続きを忘れていただけの「言い訳」でしたw

2026年は、もう少しブログも設定画面もマメにチェックすることを目標にします!

追記:放置投資のバイブル 設定を忘れていても、なぜこれほど心が穏やかでいられるのか。私が「投資のメンタル」を学んだのはこの1冊です。


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